![]() 今年もランドスケープ7大学展ランドスケープ7大学展の季節になりました。今年は、2年生を中心に企画を進めてきました。ぜひ、覗いてみてください。 これからの京都のまちなみ、そして日本の風景をどのようにつくってゆくのか。 「風景をデザインする」とは。 ランドスケープデザインは、土地に染み込んだ歴史と時間、人と季節感、色彩など、 その土地が持ついわば「場所の声」を生かしながら新しいまちの風景を創出する、 日本において真の豊かさが模索される今だからこそ求 められるデザイン分野です。 ランドスケープを学ぶ7つの大学から選ばれた作品を集め、 これからの風景デザインの可能性を探求します。 会期 2008年10月29日(水)〜11月7日(金) 会期中無休 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場 元立誠小学校 1階及び2階 京都府京都市中京区蛸薬師通河原町備前町310-2 アクセス 京都市役所前より徒歩8分 阪急「河原町」駅より徒歩4分 京阪「四条」駅より徒歩4分 京阪「三条」駅より徒歩6分 JR在来線/新幹線「京都」駅より、京都市バス4号、17号、205号系統で約10分→「四条河原町」バス停下車。徒歩5分 テーマ 「場所の声、みつけた」 講評会 2008年11月1日(土) 13:00〜17:00 ※講評会のみ1階講堂で行います。 ※講評会当日は上記の時間以外は入場できません。ご了承下さい。 講評者 佐々木 葉二(京都造形芸術大学)・武田 史朗(立命館大学) 長濱 伸貴(神戸芸術工科大学)・増田 昇(大阪府立大学) 松久 喜樹(大阪芸術大学)・宮城 俊作(奈良女子大学) 村上 修一(滋賀県立大学)/五十音順 参加大学 大阪芸術大学・大阪府立大学・京都造形芸術大学 神戸芸術工科大学・滋賀県立大学・奈良女子大学・立命館大学/五十音順 主催 ランドスケープ7大学展008実行委員会 共催 まなびや2008実行委員会・立誠自治連合会 後援 (社)日本造園学会関西支部・(社)日本都市計画学会関西支部・(社)ランドスケープコンサルタンツ協会関西支部・都市環境デザイン会議・日本ランドスケープフォーラム 問い合わせ ランドスケープ7大学展008事務局 京都造形芸術大学 環境デザイン学科 Tel: 075-791-9289/Fax: 075-791-8374 Web: http://7ldk.com/index.html
先日、このブログ上でもご紹介した「浜甲子園団地6大学同時改修プロジェクト」。
様々なイベントを経て、今日・明日の二日間はイベント報告もかねての「座ってみる展示会」 ![]() 上から3つめの、大きく窓がくりぬかれたところが、芸工大生が改修実験した部屋です。 ![]() 一階の階段前には、各大学の今日のイベントプログラム。 ![]() 3階にあがると、こんな案内看板。 ![]() もともとは、こんな畳部屋が二間と台所のある間取りだったのです。 それが・・・学生たちの手にかかると、 ![]() こんな、大きなテーブルのある広い部屋に生まれ変わりました。 この空間で、この数日様々なプログラムが行われてきました。 それにしても、大きく開かれた窓からの景色は気持ちいいです。 ![]() すぐ隣の棟に住んでいらっしゃるという、地元の方も見学に来られていました。 やっぱりこの風景がいいのよねーと、うれしそうに話をされていました。 ![]() この数日間の実験が終わると、すぐに解体作業です。 少し寂しいですが、みなさんの記憶にはしっかり刻まれたことと思います。
9月23日(火)、六甲山木匠塾ワークショップを、高取山(神戸市長田区高取山町)で実施しました。このワークショップは、「森の空中庭園」をテーマとし、森の中に高い場所から樹木を観察できる施設を、学生達が中心となって制作するというものです。今回は、第1回目のワークショップとして、森の下草刈りと現地の測量を行いました。今回参加してくれた学生は、3年生、4年生、大学院生を中心としたメンバーです。
![]() 山の作業に詳しい現地の人たちの協力のもと、下草刈りの作業を行いました。傾斜地での作業でしたが、学生達は元気に作業をしていました。 ![]() 午前中の作業が終わり、お昼ご飯です。森の中で、しかも運動をした後のご飯だったので、とてもおいしく感じました。 ![]() 午後からは現地の地形の測量を行いました。水糸と水準器、測量ポールを使用して、地形の形状を測定しました。 ![]() 測定者と記録者に別れて、測定点ごとにデータを記録していきました。地形の測量とあわせて、樹木の位置やサイズ(幹の直径)、樹種を記録していきました。 ![]() 下草刈り、測量、そして後片付けが終わり、みんなで記念撮影を行いました。今後も継続的にワークショップを行う予定なので、随時ブログで報告していきます。
2004年より活動を続けている御前浜・香櫨園浜プロジェクトにおいて、
今年も下記のイベントが開催されます。ぜひ足を運んでみてください。 ───────────────────────────────── 日時:9月23日(祝) 終日 場所:御前浜・香櫨園浜一帯(西宮市西波止町・大浜町) サイト:http://www.omaehama.org/ ※雨天の場合は中止。但し午前プログラムのみ28日(日)に順延 主催:兵庫県阪神南県民局 県土整備部 尼崎港管理事務所 プログラム: ○現代版「ニテコ」にトライしよう 8:30〜9:30 ※雨天順延 ○草刈り&ビーチクリーニング 9:30〜11:00 ※雨天順延 ○西宮まつり・陸渡御 御旅所祭 12:00〜12:30 ※雨天中止 ○船渡御の先導船に乗ろう 13:00〜15:30 ※雨天中止 (朝の部参加者の中から抽選で25名が乗船できます) ○西宮まつり・船渡御かざまつり 14:30〜(約10分間程度) ○浜の美白大作戦 15:30〜16:30 ※雨天中止 ○かえっこバザール 15:00〜17:30 ※雨天中止 ★17:00〜 「かえっこオークション」スタート ○砲台ギャラリー 15:00〜17:00 ※雨天中止 ★15:00〜 砲台ガイドツアー ★16:00〜 砲台語り部 ○サンセットクルージング 17:30〜18:30 ※雨天中止 (「かえっこ」参加者の中から抽選で40名乗船できます) ○砲台JAZZ 17:30〜18:00 ※雨天中止 ○砲台映画館 19:00〜20:00 ※雨天中止 また、当日の運営スタッフを募集中です。興味のある方は、ぜひご連絡ください。 ![]()
夏休み前の7月から、1年〜4年までの有志を中心に「浜甲子園団地6大学同時改修プロジェクト」がすすめられていました。
無事に改修作業が終わり、下記のようなイベントを計画しているそうです。 1週間、色んなイベントが行われます。ぜひ参加してみてください。 ──────────────────────────────────── 神戸芸術工科大学改修案 『大きなテーブルの物語』 ──────────────────────────────────── 神戸芸術工科大学は、大きなテーブルをつくることによって、さまざまな風景を創りだします。 そのテーブルを使って下記のイベントを行います。 また、このプロジェクトは、6大学が同時に改修を行ってきました。 それぞれの住戸は全く違った部屋になっております。あわせてご覧ください。 ・イベント開催期間 9月21日(日)〜9月28日(日) 21日 オープニングパーティー 11:00〜15:00 大きなテーブルを囲んで、食事をしながら楽しく団らんします。 22日 タケ商店 「駄菓子屋」 10:00〜16:00 近所で駄菓子屋を営んでいるタケ商店に1日限りの営業をしていただきます。 23日 映画館 ナイトショー 18:00〜06:00 団地をテーマにした映画を上映します。 27日—28日 座ってみる展示会 27日 10:00〜13:00 28日 10:00〜17:00 この展示会は、プロジェクトの集大成です。 27日 シンポジウム+学生プレゼンテーション会 時間 14:00〜18:30 会場 武庫川女子大学中央キャンパス MMホール ・会場 浜甲子園団地 49号棟 304号室 ・アクセス 阪神甲子園駅から阪神バスに乗り換え、3番乗り場から乗車。 「浜甲子園団地第3」で下車。 ・お問合せ先 代表 西川亮 Mail:05E0069@kobe-du.ac.jp ブログ http://kduhamako.exblog.jp/ ![]() ![]() ![]()
前にも紹介のあった、ペットボトルを使ってパークタウンに街の図書館を作るプロジェクトの、本日(6/12)の作業風景です。6月15日(日)午後3時にオープンの予定ですが、本当に、間に合うのかなぁ...。
![]()
現在、学科では4年生の有志を中心に湊川プロジェクトが着々と進んでいます。
商店街の空き店舗にペットボトルを利用した「まちとしょ」をつくるのだそうです。 詳細は、またこのブログでアナウンスします。 ![]() 学内の至るところで、ペットボトル回収の箱を作って、既に2000個を集めたのだとか。 一つひとつ丁寧に洗う作業が大変そうです。 ![]() どんな空間が出来上がるのか、楽しみですね。
ランドスケープ7大学展007の作品講評会が行われました。
(掲載が遅くなりました。) 作品講評会は、展示作品の中から選抜されて行われます。 ![]() 神戸芸術工科大学からは3年生の「西川、曽和、谷川、杉本」チームと同じく「角、鈴木、関、村瀬」チームが選抜されました。 ![]() ![]() いつもの大学での講評会と全く異なった雰囲気の中、少し緊張気味ですね。しかし、4人で集中して制作をし会場準備、展示作業、講評会といろんな経験ができたのではないでしょうか。今後がとても楽しみです。 < 前のページ次のページ >
|
このブログでは、当学科でのさまざまな出来事を紹介します。タイトルにある「PRAXIS」とは、自由な人間による開かれた討議や創造行為を意味する言葉。われわれの学科がめざす方向を示しています。
by kdu-env | ||||||